名取式の母娘
2012年 04月 12日

名取式の写真が届きました!
考えてみたら、母娘で写っているのはこの写真くらいなので、
チラとアップしておきます
師匠達は随分お疲れのお顔ゆえ、お許し頂くまでもなく、
伏せさせて頂きました(笑)
弟子としては、やはりキリリ
カッコイイお姿をお見せしたいので。
私の着物は、お抹茶色の一ツ紋に螺鈿の袋帯。
小物は、淡い若草色の綸子の帯揚げに、
娘の着物の地色に似た空色に金糸が入った帯締め、
遠目には帯揚げの色と似て見えます
皆さんに、随分地味な装いと言われましたが、
このたびの娘の着物に合わせて染めたものです。
娘の影となるようにしたつもりなのですが・・・
ゆいの着物は、加賀友禅、「春うらら」と名付けられた 青木たか子様の作品で、この日の為に新調しました。
春のお花などが優しいタッチで描かれていて、
意匠化された土筆がとても可愛いです
袋帯と真っ赤な絞りの蝶が飛んでいる薄桃色の帯揚げは、私が娘時代に使っていたもの。
こういう姿になると、17歳の娘も落ち着いてみえますね。
あたし、こんな大きな子供がいるんだ・・・
ついつい忘れてしまいます
写真の手が微妙な所に置かれているのは、時折吹く風が強いので、必死で抑えていたからです(笑)
# by mam-ori | 2012-04-12 17:03 | 日本舞踊 | Comments(0)
写真は、数年前 娘が舞妓姿で 京おどり を観に行った時のもの。親バカですが、とっても可愛いです 
昨日は、娘と二人で 西川古都師 主宰の「若竹会」にお邪魔して、10時半の開演から9時間!!! ほぼ全ての演目を拝見して参りました。
今年の恵方は、北北西の甚目寺観音 ということでしたが、ちょっと時間がなかったので、大須観音だけ行って来ました♪
丁度、七福神の豆まきに居合わせました
ういろうは、白、抹茶、黒糖と三種類ありましたが、賞味期限が3日と仰るし、ダイエット中のゆいに怒られる
冷蔵庫のお味噌がなくなったので、昨年末に弟子が届けてくれた


