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名取式の母娘  


名取式の写真が届きました!
考えてみたら、母娘で写っているのはこの写真くらいなので、
チラ​とアップしておきます
師匠達は随分お疲れのお顔ゆえ、お許し頂くまでもなく、
伏せさせて頂きました(笑)
弟子としては、やはりキリリ とした、
カッコイイお姿をお見せしたい​ので。

私の着物は、お抹茶色の一ツ紋に螺鈿の袋帯。
小物は、淡い若​草色の綸子の帯揚げに、
娘の着物の地色に似た空色に金糸が入った​帯締め、
遠目には帯揚げの色と似て見えます

皆さんに、随分地味な装いと言われましたが、
このたびの娘の着物に合わせて染​めたものです。
娘の影となるようにしたつもりなのですが・・・



ゆいの着物は、加賀友禅、「春うらら」と名付けられた​
青木たか子様の作品で、この日の為に新調しました。
春のお​花などが優しいタッチで描かれていて、
意匠化された土​筆がとても可愛いです
袋帯と真っ赤な絞りの蝶が飛んでいる薄桃色の帯揚げは​、私が娘時代に使っていたもの。
こういう姿になると、17歳の娘も落ち着いてみえますね​。
あたし、こんな大きな子供がいるんだ・・・ 
ついつい忘れてしまいます

写真の手が微妙な所に置かれているのは、時折吹く風が強いので、必死で抑えていたからです(笑)

# by mam-ori | 2012-04-12 17:03 | 日本舞踊 | Comments(0)

右と左  

アップした舞妓ちゃんの写真を見ながら思うことがありましたので​追記します。
どんな年代の方が ここをご覧になっているか分からないので、
ちょっと迷いましたが、ま、いいでしょう (笑)

舞妓さんや芸妓さんは、長い裾を持ち上げる為に、褄 (ツマ、着物の裾の端) を
どちらの手で持っていらっしゃるかご存知ですか。
「どちらだっけ?」 と思われた方は、うちのチビ舞妓の写真を
もう一度見て来てくださいな。 ε===┏( ‥)┛ソレッ

分かりましたか?左手で持っていましたね。では花嫁さんはどうで​しょう?
確認したい方は、急いで画像を探してみて下さい。
( ..)ドコドコ  (.. )ドレドレ

見つかりましたか? そうそう、花嫁さんは右手で褄を持っていますね。
この違い、お気づきになっていましたか?
これはその時々の気まぐれでも、右利き・左利きの違いということ​でもなく、
お決まり事なんですよね。

着物は右を下、左を上に合わせて着ますが、
当然その下に着る長襦​袢も同じ合わせ方で着ます。
従って右手で褄を持った場合、着物→​長襦袢→ ・・・とお手テが入りやすくなります
逆に左手で褄を持った場合は長襦袢の合わせ方と異なるので、
お手​テを入れたくても、入らない という状況に陥ります。

これは「芸は売っても身は売りません」という意思表示。
つまり、​舞妓さん、芸妓さんは誇りを持って左褄を取っていらっしゃるとい​うことです
逆に、花嫁さんは旦那様をお迎えしなくちゃいけませんから、
いら​っしゃいませ~  の右褄。
でももし前日に喧嘩してしまったら、
あっかんベー  の左褄も有り!!!なのかもしれません。
相手がこのこと分かっていれば・・・ の話ですが

豆知識でした♪

# by mam-ori | 2012-04-09 01:42 | 日本舞踊 | Comments(0)

京おどり の思い出  

おはようございます

今日から、京都 宮川町では 京おどり が始まります。
芸妓さん、舞妓ちゃん達のお舞台は 本当に華やかで艶やかで素敵ですねっ。
そこで、京おどりに因んだ思い出話をひとつ♪

写真は、数年前 娘が舞妓姿で 京おどり を観に行った時のもの。親バカですが、とっても可愛いです
七五三の代わりにと、お茶屋・花ふさの二階にある 花菊さん で​舞妓に変身しました♪
朝早くから自髪で髪結いをし、舞妓だったお姉さんにお化粧をして​もらい、本物の舞妓さんが使用していた着物や帯をお母さんに着付​けてもらって、いざ!歌舞練場へ。
勿論私も和服姿で行きました。二人が並んで歩く姿を ちょっと想像してみて下さいな。なかなか絵になってますでしょ、​ねっ(笑)
開演少し前でしたので、行きはそこそこの注目度。座席に座ってい​る時も、ちっちゃいから そこそこの目立ち具合。ところが!!!公演が終わり お茶屋さんに向かって歩いていたら・・・

きゃあ~~~ かわいい~ 写真撮らせて~

と、カメラを持ったおばちゃん達が走り寄ってきて取り囲まれてし​まいました。
劇場からは次から次へ人が出てきて 「何?何?」 と 人が人を呼ぶ。
で、ゆいは大パニック

母としては「見て見て~ ​ 」という思いでしたが、
ゆいの顔はひきつって、さっさとお茶屋さんの中に逃げ込​んでしまいました。
それでも諦めきれないおばちゃんは、お茶屋さんの中に首まで突っ​込み、
「お嬢ちゃん、出てきて~」 と、半べそ状態で隠れてしまった娘に熱烈なラブコール。
それでも​頑として動かぬ娘。母は仕方なく 「ごめんなさいね」 と頭を下げま​した。

この事件のおかげで、ゆいはその後外へ出たがらず、写真もお出か​け前のこれ一枚のみ。
なんとも勿体無い話です。もぅ 残念で 残念で
こうなったら 十三まいり でリベンジを!!!と思いましたが、娘には強く拒絶され、
叶わぬ​夢となりました。

その日の様子をアップしたものが、只今放置状態 (-_-;) のホームページに残っていましたので、
良かったら見てやってくだ​さいませ。

こちら → 舞妓ちゃん




# by mam-ori | 2012-04-07 08:43 | 子育て | Comments(0)

娘が 名取になりました  

4月1日、西川流名取式にて、娘がお名前を頂いてまいりました。
西川琳景 ( りんけい ) と申します。どうぞよろしくお願い致します。

お名前は、師匠の一文字をとってつけるのが一般的ですが、娘には​、
私の師匠である菊次郎の「菊」の字も、私の「織」の字もつけま​せんでした。
何にとらわれることなく、自分の道を切り開いて欲し​いという願いと、
ちょうど書の先生からも 「そろそろお名前を」 と言う話がありまして、
それならば別々でなく同じ名前にしましょ​う、ということでこの名に致しました。

「琳」 には、美しい玉、玉が触れ合って鳴る澄んだ音の形容の意があり​、
「景」は、眺め、景色の意。書では、草書で書いた時の形を考え​ねばならないそうで、
その形の良さからも、この名前に致しました​。
どなたかに 「琳ちゃんね♪ 」 と言われましたが、うちの若師匠は、
「う~ん、ゆいちゃんはゆいち​ゃんにしか思えない!」 と。
早くこの名が身について欲しいものです。

帰宅後、稽古場で娘に 「師匠への挨拶は?」 と請求し(笑)、向き合って座りました。
「驚かないでよ」 と言いながら娘が差し出した祝儀袋には ご挨拶 の文字、かなりの厚み。
透けてみえるその中には、お札の図柄。
てっきり、なんちゃって一万円のメモ用紙だと思って笑っていたら​、
中には千円札がびっしり!!!
中学一年生からコツコツ貯めた十​万円だそうです。
びっくりしたのなんのって。涙が溢れてしまいま​した。
今日のお礼だけでなく、これから 「お願いします」 のご挨拶なのだそうです。
知らぬ間に成長してくれました。
娘のこ​の思いを受け止めて、しっかり育ててゆきたいと思います。
皆様のお力添えも、どうぞよろしくお願い致します。




# by mam-ori | 2012-04-03 00:38 | 日本舞踊 | Comments(2)

若竹会に伺いました♪  

大変ご無沙汰いたしております。
日付を見れば節分以来の投稿で、こんなに放置してあったのかと、
今更ながら反省しております
フェイスブックを始めてから、あちらの方に居を移した感じで、
両立できないことをとても申し訳なく思っております。
あちらでは日常の話が殆どですが、毎日何かしら書き込んでいます。
邦舞・邦楽関係だけでなく、自分と関わりを持つ様々なお友達と、
日常的な繋がりの持てる点が、私にとっては楽しく有難いことですし、
新しいお友達も沢山できています。
ご興味のある方は、あちらでも是非お仲間になりましょう♪
お待ち申し上げております(笑)
今週末までは、ちょっと余裕がありませんけれど、
今後は、フェイスブックとブログをもう少し上手に連携させていきたいと
思いますので、例のごとく、気長にお待ちくださいませ。

・・・と言うことで、久々に舞踊会にお邪魔したお話など

昨日は、娘と二人で 西川古都師 主宰の「若竹会」にお邪魔して、10時半の開演から9時間!!! ほぼ​全ての演目を拝見して参りました。
帰る頃には、さすがに目がチカチカ☆☆☆ 前の晩眠りについたのが遅かったこともあり、大好きなドラマ 「イ・サン」を見ながら寝ちゃってました・・・

昨日は、若いお弟子さん達の おしょさん(=お師匠さん) 大好き♡ 踊り大好き♡オーラをたくさん感じる会で、とても心和やかに一日を過ごさせて​頂きました。
古典作品に真っ向から取り組んでいらっしゃることを力強く思いま​したが、そのなかで感じたことを二つ書き留めておきたいと思い​ます。

古都師振付の作品が幾つかありましたが、その芸風は師のお人柄を​よく表していて、陽気でほのぼのするもの、笑顔のたえないお稽古​風景が目に浮かぶようでした
そして何より、こうしたキャラに挑戦するお弟子さんのいらっしゃ​ることが素晴らしい!!!
失礼な言い方になってしうまかもしれませんが 「上手にお弟子さんを育てられたんだな」 と感じました。

そしてもう一つは、難役にひるまず挑戦する・させる師弟の心意気​の素晴らしさです。
「京人形」の甚五郎や「浜松風」の比兵衛も、若者コンピで女の子​達が演じていました。
踊りのことを知らない方の為に説明すれば、まぁ オヤジとゴッツイ男の役 と言いましょうかね、作品自体難しいものなので、お浚い会によく​出る曲ではありませんが、それらのお役に女の子達が挑戦していた​のです。
私の出演する「菊水会」なら、この役は男性の若師匠、もしくは、​外部から男性舞踊家をお願いするところ。より良いものに仕上げる​為の師の配慮ではありますが、反面 、そうしたものに
挑戦、勉強する機会が無くなると言えなくもない(​笑)
新しい分野に挑戦することは必要と言えども、決してお安くない経​費をかけてやる舞台ですから、合わないものはやらせないのがうち​の師匠。それも道理ではありますが、若い子達が多い会ならではの​果敢な取り組みに、ある意味羨ましさも感じました。

会にはそれぞれの持ち味があります。若竹会の皆様には、今のこの​パワー全開の勢いを持ち続けて欲しいと心から思いました♪

# by mam-ori | 2012-03-26 12:42 | 日本舞踊 | Comments(1)

節分です♪  

今年の恵方は、北北西の甚目寺観音 ということでしたが、ちょっと時間がなかったので、大須観音だけ行って来ました♪
雪が残っていて足元の状態が悪かったので、豆まきに気をとられてこけないように要注意



丁度、七福神の豆まきに居合わせました




その後、商店街をブラブラしながら東へ突き抜け、「名古屋一美味しいういろう」 と教えて頂いた 山中羊羹舗 さんへ。
店の奥には喫茶スペースがあって、くずきり、ぜんざい、あんみつ等々、それはもぅ とても魅力的だったのですが  ゆいとの待ち合わせ時間が迫っていたため 我慢!我慢!!
泣く泣く ういろう のみ買って帰りました。



ういろうは、白、抹茶、黒糖と三種類ありましたが、賞味期限が3日と仰るし、ダイエット中のゆいに怒られる ので、今日は抹茶のみにしました。
柔らかくてもっちりしていて、甘さ控えめながら、たっぷりの抹茶を使った深~いお味でした。
今日は半分だけにしておこうと言って食べ始めたにも関わらず、数分のうちに跡形もなくなっていました。
美味しかった~♪ 早く別のお味も食べてみたいです




# by mam-ori | 2012-02-03 23:59 | 日々のこと | Comments(3)

やっぱり、味噌は赤!  

冷蔵庫のお味噌がなくなったので、昨年末に弟子が届けてくれた
お​味噌をおろしました。
何味噌が好きか、なんて お味噌の話などしたことも無かったの
ですが、何の迷いもなく赤味噌​を持ってきてくれた弟子、そして
それを なんのためらいもなく受け取る私​。
我ら やっぱり 名古屋人

ちなみに、我が娘の離乳食、一番初めに口をつけたのが、赤味噌の​豚汁。 美味しそうにゴクゴク飲んでいましたよ♪
検診時、お医者様には どえりゃあ 怒られましたけど
嘔吐も下痢もしてないなら、いいじゃんねー。​勿論!ひるむことなく豚汁飲ませ続けましたわよ。

取扱説明書を読むのが苦手な私、始めての出産にも関わらず、育児​本にさえ目を通すことなく育てました。 それでもそれなりに、子供は育つものです。相手はいきもの、読ん​だところで、説明書通りにはいきませんから




# by mam-ori | 2012-01-31 09:59 | 子育て | Comments(0)

夜のお稽古だけの・・・ うふふ♪  

我が家の稽古場には、夜のお稽古の時だけ出現する鏡があります
それが これ。何か分かりますか。そう!大きな窓です。

本当の鏡ほどハッキリ映らないので邪魔にならず、でも姿形は分かるので、
必要な時のみ 和紙シェードを上げて活用しています♪
一緒に踊れば形の違いが一目瞭然なので、私も注意しやすいですし、
弟子達にも、自分の目で確かめさせることができるので助かっています。

マンション住まいだった頃、幼い娘が眠りにつくと、その横で真夜中にカーテンを開け、
姿を映して稽古をしていましたので、あれば便利 と思い、
ここには大きな掃出し窓を作りました。
肉眼では写真で見るよりぼんやりしていますが、それがとても良い感じで♪
おすすめですよ







# by mam-ori | 2012-01-26 18:08 | 我が家のお稽古について | Comments(0)

邦楽セミナーを受講しました♪  



今日は「藝どころ名古屋で学ぶ邦楽セミナー」 に行って来ました
日本音響家協会中部支部主催のセミナーで、今回で9回目、
テーマは「長唄」

第一部:基礎講座 ~長唄とはどんな物?(長唄の概要)~
第二部:専門講座 ~唄と三味線にあったマイクは?~

という内容の講座でしたが、我が家のお稽古日でもありましたので、基礎講座のみ
受講させて頂きました。とはいえ、こちらだけでもお昼休憩を挟んで3時間という、
内容たっぷりの講座でした。知識を得ることは勿論ですが、私自身も日本舞踊
ワークショップの講師経験がありますし 今後の為に、講義・説明する側の目線でも、
勉強させて頂きました♪

講師は杵屋六秋先生と杵屋六春先生で、実演を交えて、実技的なお話やら、
厳しいお稽古の様子が分かる昔話やらを楽しくお話してくださいました。
質問にも丁寧にお答え頂きましたが、質問内容は長くなるので省略です(笑)

また、私の要望に応えた演奏もしてくださいました。
本調子、二上り、三下りのお話がありましたが、その違いを耳で感覚的にとらえる為、
二上りで弾くものを、あえて、本調子、三下りでも弾いて頂きました。
予想通りの結果でしたが、お三味線に馴染みの無い方には、たぶん、このような形で
示して頂くと理解しやすいのではないかと思います。


以下、今回のセミナーに対する感想ではなく、常々私が感じていることを少し書き留めて
おきたいと思います。

邦楽・邦舞に限らず、こうしたセミナーを開催する場合、どの程度の知識をお持ちの方を
対象とするものなのか、何を求めている受講者なのか、それを的確に判断することは
とても大切です。一般の方を広く募集してしまうと、その幅が大きくなって、どこに照準を
あてるべきか悩むところですが、ココ!と決めたら、余分なことは思いっきり削ぎ落として
しまう方が良いように思います。

もし、対象が初心者なら、常識のレベルが自分と異なることを忘れてはいけませんが、
知識を沢山持っている講師側はうっかりそのことを忘れ、一段目の階段を飛び越えて
その先からスタートし、ついつい多くのことを伝えようとしてしまいます。いえ、これは
若い頃の私がそうであったという話なのですが 、そういう時はおそらく、
伝えようとする知識を半分位に減らして、目から入る形、耳から入る音を取り入れ、
またちょっと脱線したところで話を膨らませて、受講者にゆとりを与えながら話を進めて
いくようにした方が良いように思います。減らしているつもりでも、詰め込んでいることが
結構あるものです。

それに、学校の授業でもそうですが、先生が脱線した時の話の方がよく覚えていませんか?
その辺りのことを、上手くコントロールしながら進めていけるようになればシメタモノ
きっと受講者のハートをつかめます♪

私の囁き、皆様の何かの参考になれば、嬉しいです。



# by mam-ori | 2012-01-23 23:58 | 日本舞踊 | Comments(0)

入試の手伝いをする年齢になった娘  

今日は娘が通う学校の入学試験でした。中高一貫教育なので、中学入試ということですが、
受験者が多い為 高校も試験会場になっていて、ゆいは面接のお手伝いをしてきたそうです♪

・・・・・・ということで、今日は入試の思い出話~

☆ 幼稚園の入園試験 ☆
当時、周囲のママ達は、夏頃から幼稚園に通い、情報収集に大変ご熱心でした。
一方、そんなマメさの無い私は、とりあえず徒歩圏内にある母校の幼稚園へ行くことに。
質問はたった二つ。毎日のお弁当作りが必要か否か。
そして、菊水会と試験日が重なった時はどうなるか、ということでした。
園長先生が対応してくださいましたが、給食はあるし、試験日と重なった場合は、

「そんな素敵なお母様をお持ちのお嬢様は幸せですよ。
 重なった時は、別の日においで頂ければ結構ですから、安心してください

と仰って。勿論、即決です♪ いえ 受験することを決めただけですが、すっかり合格した気分 (笑)
結局、菊水会とは重ならず、皆さんと一緒に受験して入れて頂きましたが。
これからチャレンジする方は、是非 母の特技もアピールしてみましょう

☆ 中学の入学試験 ☆
塾の先生から質疑応答の心得を伺って臨んだ親子面接でしたが・・・

先生 「ご家庭では、どのようなことに気をつけて教育されていますか」

母   「はい、赤ちゃんの頃から 女は愛嬌 と言って育てております」

お二人の先生、笑いを堪えて、くっくっくっ  ふっふっふっ 補足説明はしましたけど。

先生 「踊りをされているのですね、お母様のお稽古は厳しいですか」

娘   「すごく!!!厳しいです 」 と、力込めて訴える。 

先生  「あらまぁ 」 と、笑いながら母の顔を見る。

結局、母娘で師弟関係にある難しさの話をして退席。ありのままを話しただけなのに、
笑われてしまうのは何故でしょうねぇ。


入試当時の様子、色々アップしてありました。久しぶりに懐かしく読み返してしまいました。

こんな面接もあり → 2007.1.14 入試、始まる
真面目な話もあり → 2008.2.6 中学入試


受験生をお持ちの方は、よろしければ あれこれ読んでみて下さい。
何かの参考になるかもしれませんよ。カテゴリ 子育て に入っています。








# by mam-ori | 2012-01-21 22:09 | 子育て | Comments(0)

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