IE9ピン留め

やっぱり、味噌は赤!  

冷蔵庫のお味噌がなくなったので、昨年末に弟子が届けてくれた
お​味噌をおろしました。
何味噌が好きか、なんて お味噌の話などしたことも無かったの
ですが、何の迷いもなく赤味噌​を持ってきてくれた弟子、そして
それを なんのためらいもなく受け取る私​。
我ら やっぱり 名古屋人

ちなみに、我が娘の離乳食、一番初めに口をつけたのが、赤味噌の​豚汁。 美味しそうにゴクゴク飲んでいましたよ♪
検診時、お医者様には どえりゃあ 怒られましたけど
嘔吐も下痢もしてないなら、いいじゃんねー。​勿論!ひるむことなく豚汁飲ませ続けましたわよ。

取扱説明書を読むのが苦手な私、始めての出産にも関わらず、育児​本にさえ目を通すことなく育てました。 それでもそれなりに、子供は育つものです。相手はいきもの、読ん​だところで、説明書通りにはいきませんから




# by mam-ori | 2012-01-31 09:59 | 子育て | Comments(0)

夜のお稽古だけの・・・ うふふ♪  

我が家の稽古場には、夜のお稽古の時だけ出現する鏡があります
それが これ。何か分かりますか。そう!大きな窓です。

本当の鏡ほどハッキリ映らないので邪魔にならず、でも姿形は分かるので、
必要な時のみ 和紙シェードを上げて活用しています♪
一緒に踊れば形の違いが一目瞭然なので、私も注意しやすいですし、
弟子達にも、自分の目で確かめさせることができるので助かっています。

マンション住まいだった頃、幼い娘が眠りにつくと、その横で真夜中にカーテンを開け、
姿を映して稽古をしていましたので、あれば便利 と思い、
ここには大きな掃出し窓を作りました。
肉眼では写真で見るよりぼんやりしていますが、それがとても良い感じで♪
おすすめですよ







# by mam-ori | 2012-01-26 18:08 | 我が家のお稽古について | Comments(0)

邦楽セミナーを受講しました♪  



今日は「藝どころ名古屋で学ぶ邦楽セミナー」 に行って来ました
日本音響家協会中部支部主催のセミナーで、今回で9回目、
テーマは「長唄」

第一部:基礎講座 ~長唄とはどんな物?(長唄の概要)~
第二部:専門講座 ~唄と三味線にあったマイクは?~

という内容の講座でしたが、我が家のお稽古日でもありましたので、基礎講座のみ
受講させて頂きました。とはいえ、こちらだけでもお昼休憩を挟んで3時間という、
内容たっぷりの講座でした。知識を得ることは勿論ですが、私自身も日本舞踊
ワークショップの講師経験がありますし 今後の為に、講義・説明する側の目線でも、
勉強させて頂きました♪

講師は杵屋六秋先生と杵屋六春先生で、実演を交えて、実技的なお話やら、
厳しいお稽古の様子が分かる昔話やらを楽しくお話してくださいました。
質問にも丁寧にお答え頂きましたが、質問内容は長くなるので省略です(笑)

また、私の要望に応えた演奏もしてくださいました。
本調子、二上り、三下りのお話がありましたが、その違いを耳で感覚的にとらえる為、
二上りで弾くものを、あえて、本調子、三下りでも弾いて頂きました。
予想通りの結果でしたが、お三味線に馴染みの無い方には、たぶん、このような形で
示して頂くと理解しやすいのではないかと思います。


以下、今回のセミナーに対する感想ではなく、常々私が感じていることを少し書き留めて
おきたいと思います。

邦楽・邦舞に限らず、こうしたセミナーを開催する場合、どの程度の知識をお持ちの方を
対象とするものなのか、何を求めている受講者なのか、それを的確に判断することは
とても大切です。一般の方を広く募集してしまうと、その幅が大きくなって、どこに照準を
あてるべきか悩むところですが、ココ!と決めたら、余分なことは思いっきり削ぎ落として
しまう方が良いように思います。

もし、対象が初心者なら、常識のレベルが自分と異なることを忘れてはいけませんが、
知識を沢山持っている講師側はうっかりそのことを忘れ、一段目の階段を飛び越えて
その先からスタートし、ついつい多くのことを伝えようとしてしまいます。いえ、これは
若い頃の私がそうであったという話なのですが 、そういう時はおそらく、
伝えようとする知識を半分位に減らして、目から入る形、耳から入る音を取り入れ、
またちょっと脱線したところで話を膨らませて、受講者にゆとりを与えながら話を進めて
いくようにした方が良いように思います。減らしているつもりでも、詰め込んでいることが
結構あるものです。

それに、学校の授業でもそうですが、先生が脱線した時の話の方がよく覚えていませんか?
その辺りのことを、上手くコントロールしながら進めていけるようになればシメタモノ
きっと受講者のハートをつかめます♪

私の囁き、皆様の何かの参考になれば、嬉しいです。



# by mam-ori | 2012-01-23 23:58 | 日本舞踊 | Comments(0)

入試の手伝いをする年齢になった娘  

今日は娘が通う学校の入学試験でした。中高一貫教育なので、中学入試ということですが、
受験者が多い為 高校も試験会場になっていて、ゆいは面接のお手伝いをしてきたそうです♪

・・・・・・ということで、今日は入試の思い出話~

☆ 幼稚園の入園試験 ☆
当時、周囲のママ達は、夏頃から幼稚園に通い、情報収集に大変ご熱心でした。
一方、そんなマメさの無い私は、とりあえず徒歩圏内にある母校の幼稚園へ行くことに。
質問はたった二つ。毎日のお弁当作りが必要か否か。
そして、菊水会と試験日が重なった時はどうなるか、ということでした。
園長先生が対応してくださいましたが、給食はあるし、試験日と重なった場合は、

「そんな素敵なお母様をお持ちのお嬢様は幸せですよ。
 重なった時は、別の日においで頂ければ結構ですから、安心してください

と仰って。勿論、即決です♪ いえ 受験することを決めただけですが、すっかり合格した気分 (笑)
結局、菊水会とは重ならず、皆さんと一緒に受験して入れて頂きましたが。
これからチャレンジする方は、是非 母の特技もアピールしてみましょう

☆ 中学の入学試験 ☆
塾の先生から質疑応答の心得を伺って臨んだ親子面接でしたが・・・

先生 「ご家庭では、どのようなことに気をつけて教育されていますか」

母   「はい、赤ちゃんの頃から 女は愛嬌 と言って育てております」

お二人の先生、笑いを堪えて、くっくっくっ  ふっふっふっ 補足説明はしましたけど。

先生 「踊りをされているのですね、お母様のお稽古は厳しいですか」

娘   「すごく!!!厳しいです 」 と、力込めて訴える。 

先生  「あらまぁ 」 と、笑いながら母の顔を見る。

結局、母娘で師弟関係にある難しさの話をして退席。ありのままを話しただけなのに、
笑われてしまうのは何故でしょうねぇ。


入試当時の様子、色々アップしてありました。久しぶりに懐かしく読み返してしまいました。

こんな面接もあり → 2007.1.14 入試、始まる
真面目な話もあり → 2008.2.6 中学入試


受験生をお持ちの方は、よろしければ あれこれ読んでみて下さい。
何かの参考になるかもしれませんよ。カテゴリ 子育て に入っています。








# by mam-ori | 2012-01-21 22:09 | 子育て | Comments(0)

厳しい教室?!  

こんな検索ワードで、2件のアクセスがありました。

日本舞踊 厳しい教室 名古屋

珍しい方がいらっしゃるものです。
それに引っかかるウチもどうかと思いますけど

お望みとあらば、厳しさレベルを選んで頂きましょうか (笑)
お気軽にお試し下さいませ。体験可能でごさいます♪




# by mam-ori | 2012-01-20 07:51 | 日本舞踊 | Comments(0)

どうも こちらが留守がちで (^^;)  

久々でございます
最近、お手軽なフェイスブックに留まってしまい、こちからが滞り気味です。
菊水会レポートも途中だというに、まったく困ったものです。すみません。。。
お詫びついでに、ケーキを持ってきました、どうぞ


元気のない時は、やっぱりこれ (^^)v 生クリームと苺でなきゃね。
口の周りに、クリームいっぱいつけて食べるのがいい。
ダイエット中の娘に内緒で食す、母の優しさ (^^ゞ

ケーキ屋さんと言えば、ボンボンかサンモリッツだった子供の頃は​、
ケーキを見つめる瞳がもっと輝いていたかも。
デパ地下にケーキ​ショップが並ぶ今とは時代が違うのよ。
若者には分かんないだろう​なぁ・・・

本日、稽古日。只今、中休み。稽古は夜まで続きま​す


# by mam-ori | 2012-01-19 16:12 | 日々のこと | Comments(0)

ゆったりした夕食の時間♪  

火曜日は菊師の稽古日なのですが、今日はお休みでしたので、時間に追われることなく、
ゆったり夕食を頂きました♪
急ぐ時は大皿に盛ってしまうのですが、簡単なものでも、其々の器に盛り付けると、
それらしくなるものですね



大根・人参・練り物(ごぼう巻) の煮物に、
ほうれん草・人参の胡麻和え。
カツオのたたきは、ネギと生姜をたっぷりのせて、
プチトマト・胡瓜はごま油&塩の韓国風ドレッシングで。
味噌汁の具は ワカメ、豆腐、しめじの三種。
小梅と紫蘇に、うっすら塩味のサツマイモご飯。

手の込んだことは、やっぱり出来そうにありません~  




# by mam-ori | 2012-01-10 22:53 | 日々のこと | Comments(0)

我が家の舞初め♪  

今日は、我が家の舞初めでした
都合のつかない子達もいて、全員ではありませんが。

お昼前に集まり、皆が揃うまでお茶タイム。
薄い麩焼きの間に、ほど良い甘みの梅肉をはさんだ 「うすべに」 と、
黒砂糖と白砂糖がかかった麩焼き煎餅の 「白酔墨客」 は、
共に 京都 末富さん のお菓子です。
写真は撮り忘れました、すみません~

皆が揃ったところで、次は書初めタイムです。
我が家では、1年間 御月謝袋を繰り返し使っています。これも、ささやかなエコ♪
名前だけですが、年の初めに慣れない筆ペンに緊張しながら、頑張ります



そして、踊ります・・・
昨年末は、菊水会に出演していた者達が、初唄の稽古にとりかかれなかったり、新しく入門された方がいた為、其々が、これまでお稽古してきた曲を踊ることにしました。
お稽古したことのある曲は、どれも踊って良いことにしましたので、一人で踊るもあり、幾人かで踊るもあり。





スマホのカメラは、シャッターが上手く押せず、
四苦八苦








そして、楽しいお食事 タイム お腹はペコペコ。
八百彦本店さん にお弁当を届けて頂きました。
かなりのボリュームですっ!






その後、希望者のみ、徳川園までお散歩しました。
ゆったり歩いて20分位かしら?
正門には、まだお正月の門松が飾ってあります。







立ち止まると、直ぐに集まってしまう。
「何もなくてごめんね~」 と謝る声が聞こえます







ちょっと寒かったのですが、着物姿で徳川園に出かけるのも、風情があって良い感じ♪







皆さん、お疲れさまでした




# by mam-ori | 2012-01-09 23:55 | 日本舞踊 | Comments(0)

2012年 菊水会の舞初め新年会♪  

今日は、北区の魚鉄さんで、菊水会の舞初め新年会 でした♪

まず、到着した方から先生にご挨拶をして、お屠蘇を頂き、
全員が揃ったところで、数人ずつのグループに分かれて 「初唄」を踊ります。
私は若手グループに入れて頂きましたが、同じグループの最年少が17歳の我が娘。
ここに入れとの指示に従っただけなのに、

若くないのもおりますが・・・

と仰る先生、酷かないですか~

踊り終わると、全員で写真撮影をし、先生が準備して下さった福引きを♪
一つずつ異なるお品で、その場で開封して見せ合いっこ。
一番盛り上がる ひと時です

そんな頃 お膳の支度が出来上がり、乾杯 をしたら、後は無礼講。
余興あり、カラオケあり、の賑やかな宴です。

お刺身、レンゲに盛られているのは、たらの白子!


和牛の変わり蒸し~


飛竜頭もこんな形で出されるとお洒落です


ちらし寿司には、酢サバ、いくら、山菜、だし巻卵、蕪が♪







娘と京志郎師とのツーショット、恥ずかしがり屋 の先生からNGが出て出せませんでした。
残念~。



# by mam-ori | 2012-01-08 21:49 | 日本舞踊 | Comments(0)

納得できなきゃ、、、  

菊水会の舞初め新年会で踊る「初唄」、ゆいが手つかずだったので、
一夜漬けの如く稽古を始めました。
お正月は、間違えてもご愛嬌  という感じで、
皆さん の~んびり構えていらっしゃいますし、3分程度の曲なら、
振りを覚えることにさほど苦労しない娘なので、
振りさえ入れておけば良いわね~ と、お気楽モードでのスタート。
日曜日まで時間も無いので、細かなことは言わないつもり・・・でした。
確かに、隣で踊っている時までは。

振りがおおよそ入ったようなので、「正面から見るわね♪」 と、
座って曲を流し始めたとたん、事態は一変。
やっぱり、納得いかないの 人前で踊るとなると。

そこから稽古はヒートアップ。我が子ならではの愛のムチ ですね (笑)
注意され、ムッとしながら踊る娘。こういう時、繰り返す言葉といえば、

「分かったなら返事、返事をしなさい!!!」

運動部に所属しているので、できないはずはない。でもやらない。
母娘、師弟、という関係を、まだしっかり割り切れていないようです。
小学校3年生までは、涙を流しながらも歯を食いしばってやっていましたし、
返事もしていましたが。
自我が芽生え、成長している証とは思いますが、私も手を緩める気はありません
技術的にできないこと、無理な要求をしている訳ではありませんもの。
稽古に向かう姿勢を注意しているだけですから。
いつまでたっても返事が返ってこない時は、声を発せず黙々と隣で踊り続けます。
「何も注意しないから、見て覚えよ」 ということです。

私を師匠と思えないなら、菊次郎先生や京志郎先生の所へ行けばいい。
踊りたくないなら、辞めればいい。無理強いする気は無いから!

この数年、何度繰り返し言ったことでしょう。厳しすぎるという人もいますけど。
叱られた後、稽古場でうつむいてジッとしている娘の姿も、
肩を震わせ泣いている娘の姿も、私は知っていますが、決して優しい言葉はかけません。
でも一夜明ければ、彼女はまた 「稽古して」 と言って来ます。
これが私たち母娘なのです。
勿論、弟子達にはこんな教え方はしませんよ。
甘くはないけれど、決して泣かせたりはしません

これからの一年、様々な経験を積み、娘ももう少し成長できると思います。
高校を卒業したら、きっと穏やかな稽古ができる♪ と信じています、、、たぶん
それを楽しみに、明日もまた、ビシバシ参りたいと思います。頑張ろう



# by mam-ori | 2012-01-06 23:59 | 日本舞踊 | Comments(2)

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